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くろすけ
Appleが好きな20代会社員。シンプルがとにかく好きであり、ミニマリストを目指しています。

セミリタイアを目標に2021年4月から積立投資をはじめ、6月にはブログを開設。翌月、記事数4本でGoogle AdSenseに合格。

コスパ最強中華イヤホン「KZ ZSTX」レビュー

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こんにちは、くろすけ(@XROSSK_)です。

先日、Amazon Prime Day(プライムデー)で購入したコスパ最強の中華イヤホン「KZ ZSTX」をご紹介したいと思います。

もともと私は、AirPods Proを持っていて、コードレスでノイズキャンセリングの遮音性が高く音楽に集中できるという理由から、発売以来ずっと使ってきました。
ではなぜ、ノイズキャンセリングの機能も無いのに、わざわざコードがある有線タイプの中華イヤホン「KZ ZSTX」を選んだのか。

その理由は、Apple Musicでロスレスとハイレゾロスレスが解禁され、「どれほど音質が違うのか」気になりハイレゾロスレスの音源を聴きたかったからです。
もちろんハイレゾロスレスの音源を聴くには、外部ハードウェア「DAC(デジタル/アナログコンバータ)」が必要です。

もうお分かりになられている方もいるかと思います。
そうです。今回、Amazon Prime Day(プライムデー)で購入したのは、イヤホンだけではなくポータブルDACアンプも合わせて購入しました!

その第1弾として、中華イヤホン「KZ ZSTX」をレビュー、そしてAirPods Proとの音質がどれぐらい違うのかを比較していきます。

目次

そもそも、なぜ中華イヤホンを購入したのか

実は、「白日」で有名なバンドグループ「King Gnu」のボーカル「井口理さん」が着けているイヤホンが、KZのAS06という中華イヤホンだったということから、中華イヤホンが大きな話題となり、”白日イヤホン”と呼ばれるほど人気が高まりました。

中華イヤホンの人気が高い理由はそれだけではありません。
なんと中華イヤホンには、高音質のスペックを備えながら、低価格で購入できることが一番の魅力なんです。

くろすけ

Apple Musicでロスレスとハイレゾロスレスが解禁された直後、多数のレビュワーが中華イヤホンを使っていて、そこで初めて中華イヤホンの存在を知り、良さを知ったのがきっかけでした。

数ある種類の中から「KZ ZSTX」を選んだ理由とは

もちろん、KZブランドのイヤホンにも種類が多数あり悩みに悩みました。
AS06の他に、AS16もあれば、ASF、ASTなどなど...

到底、はじめて中華イヤホンを買う人からすると、「どれを選べば良いのか」「とりあえず一番高くて最新モデルを買えば良いのだろうか」と、迷いますよね。

私も色々調べた結果、KZイヤホンのドライバーの違いによって、音質が変わってくることを知りました。
低音重視のものや、中・高音域に優れたバランス型などがありますが、正直実際に試し聞きしてみない限りはわかりません。
そこで実際に購入した人のレビューを参考にしようと思い目についたのが、Amazonでレビュー数が非常に多かった「KZ ZSTX」

Amazonでのレビュー件数は1,300件以上、★4.3という高評価、加えてAmazon’s Choiceの商品。
実際にレビュー内容を見てみると、「初心者向け」「コスパ最高」「イヤホン好きにはひとつのゴール」「バランスが良く心地が良い」といった高評価レビューがたくさん!

くろすけ

レビュー内容をきっかけに、「KZ ZSTX」に即決しました!

開封の儀

パッケージには、今回選んだグリーンカラーの「KZ ZSTX」のイヤホンイラスト。

箱を開けると、白地の内装の台座にイヤホンが収納されています。その下には、イヤーピースやケーブルなどの付属品が入っています。

同梱物
  • イヤホン本体
  • シリコンイヤーピース(S・M・Lの3種各1セット)※Mサイズは本体に取付済み
  • イヤホンケーブル
  • 説明書類2部

イヤホン本体は、中の構造が見える透き通ったデザインに「ZSTX」のロゴが大きく印字されています。

イヤホンケーブルは、銀(白)色の編込みタイプで4芯銀メッキ銅線の線材が採用されています。シュア掛け部分は、耳への装着性や使用感は全く悪くなく、シュア掛け用にチューブで癖付けされています。全体的に絡まりにくく、しなやかなものとなり、低価格帯に付属するケーブルの中でも質感が高く高級感があります。

イヤホン本体裏側(ロゴがない側)とケーブルのコネクタ部分にL・Rの記載がかなり小さく薄っすらととても見づらくなっています。明るい場所で間近で見ないとわからないので、よく注意して本体とケーブルを繋ぎ合わせてください。

くろすけ

デザインは本当にかっこよく、値段以上の高品質な商品でした。
L・Rの記載に関しては、パット見ではわからず、この写真を撮るのにも苦労しました。

スペック

ドライバー1BA+1DD
感度107db
インピーダンス12Ω
周波数特性20Hz ~40000Hz
特徴豊かな低音と綺麗なボーカルが際立ち

使用感

耳に装着した感じは、シュア掛け式のためズレたりすることもなく、耳にフィットしてくれています。
個人差はあるかと思いますが、耳掛け式だと長時間着けていることによって、擦れたりして耳が痛くなることがありますが、シュア掛け部分がスリーブで覆われており、ケーブル自体が柔らかいので何時間着けていても問題はありませんでした。

ケーブルはサラサラして編み込まれているため、絡まってもすぐに解くことができる点も評価が高いです。

音質に関しては、低音は深く迫力も申し分なく、中高音は曇った感じもなくクリアに聞こえ、非常にバランスがとれた音質になっています。

くろすけ

ケーブルが邪魔くさいなどの今までの有線イヤホンのイメージを覆すくらい、使い心地が良く最高でした!

「KZ ZSTX」の評価

鮮明度
低い
高い
低域
低音質
高音質
中域
低音質
高音質
高域
低音質
高音質
値段
不満
満足
使用感
不満
満足
おすすめ度
最低
最高

音質比較

それでは、下記の再生環境で、実際に聴き比べてわかった音質の違いをまとめていきます。

  • iPhone 12 Pro Max
  • Apple Music
  • AirPods Pro(Bluetooth接続)
  • KZ ZSTX(有線接続:Lightning – 3.5 mmヘッドフォンジャックアダプタ)
AirPods ProKZ ZSTX
鮮明度
低域
中域
高域

表からみてわかるように、AirPods Proより「KZ ZSTX」のほうが音の鮮明度が高く、AirPods Proで失われていた低域・中域・高域のすべての良さが、「KZ ZSTX」ではどの音域も、より高音質になっていました。

AirPods Proは、比較的低音強めのバランス。バランスも良く、ジャンルを選ばずに音楽を楽しめる音質。
一方の「KZ ZSTX」は、ドンシャリ傾向ではあるが、全域に渡ってバランスよく鳴らしてくれる印象でした。
音の鮮明度はそこまで高くなく、音場も広すぎず狭すぎず、程よくバランスがとれた音質の高いイヤホンだと感じられました。

先ほどの比較表をもとに評価グラフにしてみました。

鮮明度
低い
AirPods Pro
KZ ZSTX
高い
低域
低音質
AirPods Pro
KZ ZSTX
高音質
中域
低音質
AirPods Pro
KZ ZSTX
高音質
高域
低音質
AirPods Pro
KZ ZSTX
高音質

比較対象が「AirPods Pro」と「KZ ZSTX」だけと少ないのですが、次の記事でレビューするハイレゾロスレス音源を聴くために必要なDACアンプを使用した際の更なる高音質に期待を見越して、「KZ ZSTX」の評価を中間の基準値としました。

まとめ

はじめて中華イヤホンを購入するまでは「本当に大丈夫なのだろうか」と心配になるぐらい、不安で仕方ありませんでした。

しかし、実際に今まで使用していたAirPods Proと「KZ ZSTX」を比較して音を聴いてみると、「今までこんなに音質の悪いもので聴いていたのか」と思わされるほど、「KZ ZSTX」の性能に衝撃を受けました。
しかも、イヤホン本体とケーブルが分離しているので、リケーブルも自分好みにカスタマイズできますし、低価格なので他のモデルを購入して比較しながら、自分が求めているイヤホンを探すこともできます。

「KZ ZSTX」は、中華イヤホンの入門機として手が出しやすい値段ですので、もし購入を迷っているなら絶対購入して後悔ありません。

くろすけ

「KZ ZSTX」超おすすめなので、是非購入して下さいね!

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